HISTORY OF SOULEIADO

南仏プロヴァンスの伝統あるブランド SOULEIADO (ソレイアード)
ソレイアードの歴史はプロヴァンス・プリントの歴史でもあります。

15世紀大航海時代、フランス最大の貿易港マルセイユには、様々な貿易品とともにインド更紗が入ってきました。美しい自然の草花を図案としたオリエンタルな布はヨーロッパの人々をあっという間に魅了しました。
マルセイユのあるプロヴァンス地方には豊かな自然に育まれた茜やひまわり、ハーブやオリーブなどの染料が豊富にあり、それらを使って上質なコットンに身近な草花や動物のモチーフをプリントしたのがプロヴァンス・プリントの始まりです。

木にモチーフを彫刻し、1枚の布に何層にも色を重ねて作る木版プリント。
職人たちの繊細な手仕事によって独自の世界観が完成されました。

「ソレイアード」とは、プロヴァンスの古い言葉で
「雨の後、雲間からさす一筋の陽の光」とい意味。
まさしく明るい太陽の日ざしがとても似合うテキスタイルです。




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